卒業式でもっとも歌われている歌

今、卒業式でもっとも歌われている歌って、なんだか知ってますか?

それは「仰げば尊し」ではなく・・・
学校再生に挑んだ教師と生徒の心をひとつにした奇蹟の歌と呼ばれています。
「旅立ちの日に」歌われる歌として、いくつもの卒業を経て、今響く歌声があります。

旅立ち日には、旅立ち日の楽譜、旅立ち日の歌詞を見ながら、旅立ちを試聴します。
旅立ち日は、smapも歌っているので、聴いた人は多いと思います。
旅立ち日は、合唱で歌われたり、川嶋 あいの旅立ち日の歌があったりします

旅立ち日は、明日への憧れや希望や別れへの哀愁を歌っていて、「旅立ちの日に」に込められたメッセージは、人生の節目を迎えた者の心を揺さ振る続けています。
旅立ち日のメロディーは、どこかノスタルジックで、初めて歌ったものにも懐かしい想いを与えます。
果たして、この旅立ち日の歌はどのように生まれ、広がっていったのでしょうか。

旅立ち日のはじまりは、とある中学校だったそうです。
定年を迎えた校長先生が誌を、音楽の先生が曲をつけたものがこの旅立ち日で、プロでも有名な人でもないのです。
先生たちの素朴な想いが込められたこの旅立ち日の曲は、十年余りたった後、全国の6割近くの学校の卒業式で歌われるようになっています。

その旅立ち日の物語を、2004年、2005年と『情報ライブ EZ!TV』で放映後、番組史上類を見ない反響があったといいます。
旅立ち日が、さらに多くの人の心を捉えたのでした。

音楽専門家の松井孝夫氏も、「難しくもなく歌いやすい曲で、作曲する側も目指しているけどなかなかできないタイプの曲」とも思わず絶賛するほどの曲に仕上がっています。
旅立ち日は、「すてきなメロディーだな」「歌ってみたいな」という気持ちは理屈を超えた魅力をもあわせもっています。

この旅立ち日は、世代や地区を超え、心を揺さ振り続ける歌となっていますが、その歌のエピソードと共にこの曲をお楽しみ頂ける「感動の映像ドキュメンタリーDVD&楽譜付き」も販売されています。
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