卒業式の歌

旅立ち日の歌といえば、卒業式の歌になります。
その旅立ち日の歌を、卒業式の流れにあわせて歌います。

旅立ち日の歌、卒業式の歌1曲目
「きみに会えて」 
(卒業生入場のときに、在校生が歌います)

きみに会えてよかったね
この広い地球の中で
めぐり会ったこの喜びを 大切にしたい
光れ あの雲のように 
風に瞳 輝かせ
未来へと翼を広げ 飛びたて 友よ

See you again しあわせに
See you again さようなら
See you again 忘れずに
また会う日まで

きみに会えてよかったね
この広い地球の中で
語り合ったこの思い出を 大切にしたい
光れ あの海のように
風に心 ときめかせ
彼方へと希望を乗せて 旅立て 友よ

See you again しあわせに
See you again さようなら
See you again 忘れずに
また会う日まで

旅立ち日の歌、卒業式の歌2曲目
「大空がむかえる朝」
(全校児童が歌います)

あの大空が迎える朝
巣立ちゆく白い鳥 風を受けて光る
おめでとう おめでとう すばらしい日だね
翼広げた姿 目にしみる

あの大空を見上げながら
力合わせ 助け合い わたしたちも続く
さようなら さようなら 忘れないでね
ともに過ごした日々を いつまでも

旅立ち日の歌、卒業式の歌3曲目
「卒業式の歌」
(卒業生が歌います)

春夏 迎える数 六たび
思えば長い年月(としつき)を
先生本当にありがとう
日々に新たな導きの
ご恩は決して忘れません
先生本当にありがとう

あの窓 あの庭 この講堂
仲良く遊んだ お友達
みなさん本当に ありがとう
あの日この日の思い出が

みなさん本当にありがとう

育て 賢く 丈夫にと
今日のこの日を 待っていた
父さん母さん ありがとう
今度はいよいよ中学生
しっかりやります 励みます
父さん母さんありがとう

旅立ち日の歌、卒業式の歌4曲目
「卒業のプラットホーム」
(卒業生が歌います)

逢えなくなっても きみとぼくの
心はどこまでも つながってゆけるさ

思い出してごらん 過ごした日々
励まし支えあい 寄り添っていたよね

ぼくたちは これから違う列車に乗るんだね
別のレール たどって 進んで行くんだね
どこかの駅でふと 降り立ったとき
偶然出会う日が また来ると信じてる

ぼくたちは これから歩む日々を大事にして
時々は 思い出 ひもときだきしめて
いまよりひとまわり 大きなきみに
いつしか出会えたら すてきだね。

逢えなくなっても きみとぼくの
心はどこまでも つながってゆけるさ

だから自分の 夢追い求めて
明日から 胸を張って 旅立って行こうね

ぼくたちは 六年間も いっしょにいたんだね
同じレール たどって 進んできたんだね
いつでも いることが 当たり前だと
思っていたけれど ここから乗り換えだね

ぼくたちは これから違う列車に乗るんだね
別のレール たどって 進んで行くんだね
どこかの駅でふと 降り立ったとき
偶然出会えたらすてきだね

・・・旅立ち日の歌、卒業式の歌5曲目に続きます。
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